STEREO CLUB TOKYO

市場中央通り

那覇市内にある市場中央通り。
ここがとってもおもしろい。端から端まで見て歩くだけで一日楽しめる。
このゴチャゴチャ感がステレオだとよくわかる。でしょ。

フィルムの画像をスキャナーできれいに取り込むのってムズカシイね。

Stereo Realist F2.8 / Fujifilm RVP 100

クリックすると大きな画像が出ます。交差法でご覧下さい。

投稿者 J_Sekiguchi : 2017年11月09日 10:00 | コメント (0) | トラックバック

守礼門

那覇空港からゆいレールに乗って、終点が首里城です。
ここに守礼門があります。全体を画面に入れるには、立体写真としては厳しい距離。。。
記念撮影の人たちを構図に入れさせてもらって何とか立体感を。。。よくある工夫。。。

Stereo Realist F2.8 / Fujifilm RVP 100

クリックすると大きな画像が出ます。交差法でご覧下さい。

投稿者 J_Sekiguchi : 2017年10月26日 10:00 | コメント (0) | トラックバック

ゆいレール

那覇空港から那覇市内へは「ゆいレール」が便利です。
ステレオ写真は遠景が苦手です。立体感が薄くなっちゃうんだよね。。。
という見本。。。と思って見てみて。。。

Stereo Realist F2.8 / Fujifilm RVP 100

クリックすると大きな画像が出ます。交差法でご覧下さい。

投稿者 J_Sekiguchi : 2017年10月12日 10:00 | コメント (0) | トラックバック

フォルティアの世界②

フジフイルムがおよそ10年前に発売した挑戦的なフィルム。
記憶では春先に期間限定で発売されて、翌年の春先には色調を若干変えてまた期間限定で。
でもそれっきり。
ついに継続して販売されることはなかった幻のようなフィルム。
またこんな感じで撮りたいな。と思っても今はどうにもならない。


マクロ専用ステレオカメラ(自作) / Fujichrome Fortia

クリックすると大きな画像が出ます。交差法でご覧下さい。

投稿者 J_Sekiguchi : 2016年09月15日 10:00 | コメント (0) | トラックバック

フォルティアの世界①

フジフイルムがおよそ10年前に発売した彩度を極端に上げたリバーサルフィルム。
期間限定で発売されたとはいえ、かなり挑戦的な商品でした。
このフィルム、かなり硬調で、シャドーは簡単に潰れてしまいます。
キク科の花だと思いますが、背景を黒く落として撮影しました。
植物のグリーンが不思議な色彩で暗闇から浮かび上がります。


マクロ専用ステレオカメラ(自作) / Fujichrome Fortia

クリックすると大きな画像が出ます。交差法でご覧下さい。

投稿者 J_Sekiguchi : 2016年09月01日 10:00 | コメント (0) | トラックバック

韮の花

こういう放射状に咲く花って立体写真にするとおもしろい。
撮った後で、この花なんだろう。名前は?となることが多くてこれもそれ。
自分で植えたものでないと調べるのが大変です。
という訳で調べた結果、韮(ニラ)の花だということがわかりました。
餃子にニラを入れるとおいしいよね。


マクロ専用ステレオカメラ(自作) / Kodak EPP

クリックすると大きな画像が出ます。交差法でご覧下さい。

投稿者 J_Sekiguchi : 2016年08月18日 10:00 | コメント (0) | トラックバック

ダリア

これはダリアの花だったかな。
ダリアは品種改良で多彩な花の形がありますから、後で検索しても品種名までは探し切れないですね。
植物園の室内で撮影するとこんなふうに背景が黒くなり、花が浮かび上がるように撮れます。
だけどスライドフィルムをマウントするときはとってもやりにくい。
左右のコマの、特に上下位置を合せる基準となるものがマウントフレームに掛からないからです。


マクロ専用ステレオカメラ(自作) / Kodak EPP

クリックすると大きな画像が出ます。交差法でご覧下さい。

投稿者 J_Sekiguchi : 2016年08月04日 10:00 | コメント (0) | トラックバック

晴天のナズナ

空き地の雑草なんて撮ってもオモシロくないかもしれませんけど。
ステレオで撮るとそれなりにオモシロくなります。え?そうでもない?
晴天のときは、白い花だと露出過多になりやすい。ストロボの光量を1/16にします。
それから、遠くにある背景は、黒くつぶれるようにしないとステレオ視したときに目障りになります。


マクロ専用ステレオカメラ(自作) / Kodak EPP

クリックすると大きな画像が出ます。交差法でご覧下さい。

投稿者 J_Sekiguchi : 2016年07月21日 10:00 | コメント (0) | トラックバック

続 クローバーとミツバチ

飛んでいるミツバチの瞬間を切り取るのってほんとうにおもしろい。
この写真も次の花に飛び立つ瞬間を撮ったものですが、今にもこの花に向かっているように見える。
どうやら、飛び立つ瞬間はバックで、その後すぐに方向転換するようなのです。前に向かって飛び立たない。
昆虫の専門家サンにそれは違うと言われそうですが、撮っているとそうなんじゃないかと思うんです。

ところで、これは西洋ミツバチなんでしょうかね。
いったいどこから飛んでくるのやら。養蜂家もいないような所でも暮らしていけるのかな。


マクロ専用ステレオカメラ(自作) / Kodak EPP

クリックすると大きな画像が出ます。交差法でご覧下さい。

投稿者 J_Sekiguchi : 2016年07月07日 10:00 | コメント (0) | トラックバック

テントウムシとクローバー

ミツバチばかりでは飽きるので、たまにはテントウムシも追いかけて撮ります。
だけどコイツは撮りにくい。葉の上を歩き回っているところを追いかけて、飛び立つ瞬間を狙います。だけどどこで飛ぶかの予想がつかない。何かの先端に行ったときに飛ぶという訳でもない。彼らは引き返しもします。

やっと撮れた一コマには、テントウムシの前方に何かの影。
カメラのシャッタースピードは、ストロボに同調するよう1/60秒にしています。
また、ストロボが発光するタイミングは先幕シンクロといって、シャッターが開ききった時。
つまりはストロボが光って、シャッターが閉じきるまでの僅かな時間にテントウムシが飛んだ光跡が影のように写っている訳です。
後幕シンクロに改造すればもっと自然な感じになるんだけど。改造、めんどくさい。


マクロ専用ステレオカメラ(自作) / Kodak EPP

クリックすると大きな画像が出ます。交差法でご覧下さい。

投稿者 J_Sekiguchi : 2016年06月23日 10:00 | コメント (0) | トラックバック

クローバーとミツバチの飛しょう

マクロステレオの撮影で気をつけねばならないことがあります。
それは遠距離のものを同一画面に入れないということです。
遠距離のものが一緒に写り込むと、視差が大きく違うので立体視のときに疲れます。この作例のようにクローバーが密集していて奥行きがそれほどない場合は良いのですが。
そうではない場合、なるべく晴天の日を避けて曇天の日に撮影したり、直射日光が当たらない日陰の被写体を選びます。
ストロボのあたる部分が適正露出、ちょっと離れたところは露出不足で黒くつぶれるように狙います。こうすると立体写真として鑑賞しやすいものが撮れます。


マクロ専用ステレオカメラ(自作) / Kodak EPP

クリックすると大きな画像が出ます。交差法でご覧下さい。

投稿者 J_Sekiguchi : 2016年06月09日 10:00 | コメント (0) | トラックバック

ミツバチの飛しょうとクローバー

手持ちで撮影するマクロステレオカメラですが、飛び回るミツバチを追いかけて撮るのは結構難しい。
飛んでいる最中にピントを確認してシャッターを切る、なんてのは神業です。
僕は神業を習得していないので別の方法を使います。
ミツバチが花に止まり、蜜を吸っている間に近寄ってピントの確認をしておきます。ここで撮るのもありですが。
次の花に飛び移る瞬間を待ってシャッターを切ります。そうするとこんな写真が撮れます。ミツバチがどっちを向いているかはそのとき次第。現像するまでわからないというお楽しみ。


マクロ専用ステレオカメラ(自作) / Kodak EPP

クリックすると大きな画像が出ます。交差法でご覧下さい。

投稿者 J_Sekiguchi : 2016年05月26日 10:00 | コメント (0) | トラックバック

クローバーと黒いミツバチ

マクロ撮影はピント合せに苦労します。被写界深度が浅いからです。
自作のマクロステレオカメラは、被写界深度が浅くなりすぎないように倍率を控え目にしています。
倍率を上げるのは簡単で、フィルムとレンズの間隔を長くする、つまりはレンズの取り付け調整で変えることができます。
自作のマクロカメラはあえて倍率を下げるため、レフレックスミラーの可動範囲ぎりぎりにレンズ後玉を寄せて取り付けています。

撮影をしていると、いろいろなハチが飛んできます。
写真のようなミツバチもよく見かけます。日本ミツバチでもない、ちょっと小さなミツバチ。あなたはだれ?


マクロ専用ステレオカメラ(自作) / Kodak EPP

クリックすると大きな画像が出ます。交差法でご覧下さい。

投稿者 J_Sekiguchi : 2016年05月12日 10:00 | コメント (0) | トラックバック

ミツバチとクローバー

マクロ撮影では被写界深度を確保するためと、諸収差を抑えるために絞りを深く絞っています。
そのため、ストロボを使って撮影することを前提にしています。
ストロボ本体のガイドナンバーは25(メートルベース)ですが、被写体までの距離が30cmほどなので光量を落として使います。ストロボの調光機能を使い、1/4にしています(ISO100フィルムで)。
光量を落とすと閃光時間が短くなるので、ミツバチの羽ばたきを止めることができます。
さらに光量を1/16に落とし、ISO200フィルムを使えばもっと瞬間的なシーンを切り取ることもできます。


マクロ専用ステレオカメラ(自作) / Kodak EPP

クリックすると大きな画像が出ます。交差法でご覧下さい。

投稿者 J_Sekiguchi : 2016年04月28日 10:00 | コメント (0) | トラックバック

クローバーとミツバチ

自作のマクロステレオカメラは645カメラをベースにしています。
手持ち撮影ができるよう、ストロボを使った撮影を前提にしていますのでミツバチの飛しょうを捉えることができます。
とはいえ、ランダムに飛び回るミツバチを追いかけるのは大変です。
このように正面を向いた姿を捉えたのは偶然です。


マクロ専用ステレオカメラ(自作) / Kodak EPP

クリックすると大きな画像が出ます。交差法でご覧下さい。

投稿者 J_Sekiguchi : 2016年04月14日 10:00 | コメント (0) | トラックバック

クローバー

春になるとクローバーが咲きますね。
春先に種を蒔いても茂るけど、寒い冬を越さないと開花しないんです。
空き地に茂ったクローバーを自作のマクロステレオカメラで撮っています。
今はないコダックのEPPフィルム、ストロボを使っても自然な感じで撮れるので好きでした。
このカメラ、うんと絞りを効かせて撮るのでストロボを使うのが前提になっています。


マクロ専用ステレオカメラ(自作) / Kodak EPP

クリックすると大きな画像が出ます。交差法でご覧下さい。


自作のこんなカメラで撮ってます。
Prox.JPG

投稿者 J_Sekiguchi : 2016年03月31日 10:00 | コメント (0) | トラックバック